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旅行トラブルまとめ

スカイマークで名前を間違えた場合の解決方法

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スカイマークエアラインズの国内線を予約する際に名前を間違えた場合の対処法をまとめています。スペルミス、苗字、漢字、姓名逆で入力ミスした方。下記に目次があるので該当する部分で解決してください。

まず、結論から言うとスカイマークエアラインズの国内線予約は他の航空会社に比べ、、名前の間違いに関しては

徹底して飛行機に乗せない

ようです。(国際線並に厳しい・・・)

航空券のご予約後に、搭乗者名(スペル・漢字の訂正を含む)を訂正することはできません。 また、搭乗者名を誤った状態で搭乗することもできません。

https://faq.skymark.co.jp/app/answers/detail/a_id/1986/~/%E3%80%90%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%9A%E3%80%91%E6%90%AD%E4%B9%97%E8%80%85%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BB%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%83%BB%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AA%E3%81%A9%EF%BC%89%E3%82%92%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F

スカイマークはLCCとレガシーキャリア(既存の航空会社)の中間を位置する航空会社なので、激安運賃セールの時もあれば通常の価格になることもあります。

つまり、半分はLCCのような価格で、コストカットさせる部分があるので、こういった「安い分のリスク」があるのではないかと思われます。(あくまでも筆者の主観です)

LCCはお客さんに任せる部分を増やすことで安い航空券価格になってますが、スカイマークも同様です。

というわけで、どうこの問題を解決するか調べてみましたので、参考になれば幸いです。

スカイマークの名前間違い、どうすれば良い?

結論から言うと

スカイマーク公式ホームページと旅行代理店での予約では解決方法が違う

スカイマーク公式ホームページと旅行代理店での予約では解決方法が違う

ということになります。

スカイマーク公式サイトで予約した方

やり方をまとめると

  1. 予約を取り消すしかない。
  2. 取消手数料および払戻手数料も発生

となります。ただ、航空券の種類によって無料でキャンセルできたり、手数料がかかるので、一覧にまとめておきます。

スカイマークのキャンセル料無料と有料の違い
  • 無料の航空券:普通運賃、障がい者割引運賃、SKYビジネス、乗り継ぎ運賃、島民専用割引
  • 有料の航空券:たす得、いま得、シニアメイト1
  • 払い戻し不可:SKYセール

いずれの航空チケットは購入後から出発前までのルールとなってます。(2022年12月現在)

残念ながらスカイセールで片道・往復航空券を予約された人は、倍の金額を払って旅行するしかないでしょう。

もし2倍も払いたくないのであれば、こちらにある安い航空券と宿泊を提供してる旅行代理店などを利用して、年末年始やクリスマス、夏休み、冬休み、GWなどで国内・海外旅行をしましょう。

旅行代理店で購入された方

一方、スカイマークの公式サイト以外で航空券を予約された人は購入先での修正となります。

下記の参考サイトにはエクスペディア、JTB、楽天トラベル、じゃらん、日本旅行、HIS、エアトリの解決方法をまとめているので、リンク先で修正または再予約をしてください。

スカイマークで予約するのが1番安い?あなたの購入した旅行商品、実は結構高い可能性がある。

この話はスキー旅行のボッタクリ話で少し触れてますが、

  • 航空会社
  • 旅行代理店

によって、強みがそれぞれ違うので、値段もかなり変わります。

例えばスポーツを旅先で楽しみたい人は用具(荷物)を無料にする航空会社がありますし、旅行代理店によって宿代や航空券価格が全く違います。

こちらにある旅行代理店で同じ条件で検索するとかなり価格が変わるので、ぜひ1度値段を見直してみてください。

名前を間違えたのは不幸中の幸いになる可能性があります。

価格が安くなり、条件も良いのであればとっととキャンセルした方が安いですし、キャンセル料を払ってもお金が浮くケースもあるでしょう。

下手すればもう1回旅行に行けるくらい値段が下がるので、ぜひもう1度きちんと調べてみましょう。

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