速報:ゾルデン1本目ラップで2位のライティンガー冬季五輪シーズン2度目の終了。シフリンとブルホバはレヴィまで欠場

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今日のアルペンスキーニュースは非常に衝撃的なニュースとなってしまいました。

ゾルデン男子回転1本目19番スタートからラップを奪い、2位を記録したヒルシャー以来のオーストリアGSエース、ローランド・ライティンガーが9日に行われたレイターアルムでのパラレル大回転での練習中に右膝前十字靭帯断裂のため今季絶望となりました。

これにより2月に中国で行われる北京オリンピックも欠場となるのがほぼ確定となり、オーストリアチームにとっては金メダル候補を1人失うこととなります。

手術はこれからで、完治するまでの期間が公表されていませんが、他の選手のケースから考え、おそらく最低でも回復までに半年はかかるのではないかと思われます。ちなみにライティンガーは前回大会の平昌オリンピックシーズンも怪我で棒に振っており、

「呪われた五輪シーズン」

となってしまいました。年齢も30歳となり、次のオリンピック出場チャンスがあるのかどうかわかりませんが、非常に残念な結果です。

また、話が変わって背中を痛めたと話題になっているミカエラ・シフリンとペトラ・ブルホバ(スロバキア)は、今週末新たにプログラムされたレッヒでのパラレル大回転の出場はないとの発表をしています。

 来週行われる女子回転開幕戦であるレヴィに向けて調整していくとのことです。

今日は速報でしたので、メルマガでの配信にはしませんでしたが、普段は以下の無料メルマガでアルペンスキーの最新情報をお伝えしているので、気になる方は登録しておいてください。

参照:
kurier.at/sport/wintersport/schwere-verletzung-und-saisonende-fuer-roland-leitinger/401800102

laola1.at/de/red/wintersport/ski-alpin/weltcup-damen/ski-alpin–shiffrin-verzichtet-auf-parallel-event-in-lech/

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