IT SKI BLOG.com Written by hide

W杯スキー選手達の動画、画像から学ぶシェーレンの治し方3つの方法

スキー上達方法

シェーレンとは上記の写真のようにスキー板のトップが開いてVの字になり、内足に体重が乗って転倒のリスクが増したり、減速する要素となる現象のことを意味します。その解決方法を解説します。

 ゲレンデでの大回りや大回転競技でなかなかシェーレンが治らないという人も多いかと思うので、今回はこの問題を雪上トレーニングでどう解決するのかを解説します。

また、私はアルペンスキー専門であり、あまり基礎スキーには詳しくないのですが、シェーレンが減点対象となることもネットのどこかで書かれていました。

 きちんと外足に乗って安定したターンを身につけたい人は、このシェーレンを無くすことはとても重要です。

私も未だにクセがたまに出るので、今日は私なりに治した方法を解説します。

具体的なシェーレンの治し方は3つ

*シェーレンでトップが開き、回転競技で片足通過反則になるボディ・ミラー(USA)の写真

治し方自体は非常にシンプルです。

しっかりと毎日反復練習をすることで、癖を無くしていくよう習慣化していくほうが近道かと思います。ちなみに私は700枚ほどW杯選手の写真を持ってますが、シェーレンの画像はほとんどなく、探すのに苦労しました。

そのくらいW杯クラスの選手は板を平行にし続ける技術を持ってるので、以下の練習方法は参考になるのではないかと思います。

error: Content is protected !!