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被リンクがずっと増え続ける最強SEO対策のやり方

SEO

今回の話は被リンクが増え続けるブログSEO対策についてお話しします。

なお、SEOやアフィリエイトノウハウはSEO対策からアフィリエイトで稼ぐ方法までを完全解説にまとめているので、気になる方はこちらもブックマークして読んで見てください。

まず結論から言うとこういった感じでブログを書いていくと良いです。

ブログ戦略には大きく分けて2つあります。

  • フロー型
  • ストック型

詳しくは世界一やさしい ブログの教科書 1年生に書いているのでこちらを参考にして欲しいのですが、要は

  1. フロー型:ニュース速報など時間が経つと誰も読まないコンテンツ
  2. ストック型:時間関係なく、何年も読まれるコンテンツ

の2つが存在します。

ストック型で成功している方でa-kiさんの本が非常にわかりやすいのですが、彼はギターの弾き方について書いてずっとアクセスが安定している方の1人です。

例えば、ガラケーの使い方なんてほとんどの人は読まないですよね。

仮に今からスマホの使い方を解説しても

  1. 競争に埋もれるか
  2. スマホの時代が終わってるか

という問題が発生するはずです。

10年前はまだほとんどの人がスマートフォンなんて持っていなかったわけですから、この先10年後にスマホがあるかなんてわからないわけです。

ですが、ギターの弾き方などはおそらく10年後も需要があるでしょうし、このブログみたいにインターネットやマーケティング、売り上げアップのスキルを上げたいといった需要はこの先もあるはずです。

なので、

  1. 自動で
  2. かつ被リンクとフォロワーを増やし続けたい

なら、ストック型のコンテンツをブログに書き溜めていく必要があります。

さらに、フロー型も同時に提供していくとさらにブログSEOは強化されます。

被リンクを永遠に増やすにはフローとストック型のコンテンツで回していく

ストック型コンテンツのメリットは

  • 頻繁に更新しなくてもアクセスが増えていく

というメリットがありますが、デメリットは競争が激しくなりやすい傾向があります。(需要があって供給が少ないなら別)

例えばアフィリエイトやSEOのノウハウは今や検索結果で飽和状態で、今から新規参入して市場で優位に立つには戦略がないと難しいです。

ですが、時間をかければ勝てる方法があります。

それが

  • 被リンクが増えていくフロー型コンテンツを取り入れること

です。

 こうすることで、グーグルが重要視する被リンクの数が増えていく可能性が高まり、ドメイン自体が強くなっていくので、いずれあなたのブログが業界内で広まっていく可能性が上がるのです。

なぜフロー型コンテンツが大事か

フロー型コンテンツの代表格にニュースがあります。

ニュースは1度見たらみなさん2度と見ないですよね。せいぜい2度、3度見るのは新型コロナウイルス、戦争、大地震など頻繁に流れるものくらいでしょう。

スポーツの試合結果をわざわざ1日3回見る人もいないでしょうし、天気予報を1日10回見る人もいないかと思います。

ですが、これらのコンテンツに共通するのは

  • 「見る」という行動を起こしやすい

ということ。

人間には「知りたい」という欲求があり、最新情報を常にチェックする習慣があるのでニュースというコンテンツ市場があるわけです。

itskiblog.comになぜスキーがあるのか?

Alexander Schmid (GER)

PHOTO:Alexander Schmid (GER) /B.Stefanov / Shutterstock.com

理由は以下の通りです。

ITブログにスキーがある理由

  • 需要があるのに供給が圧倒的に少なく勝ちやすい
  • 全国区の選手と同じ実力があり、SEOできる人がいない
  • スキーである程度成績と知識があるので、メディアで私の記事を超える内容を書ける人がほとんどいない
  • そもそも体育会系社会には勉強嫌いが多く、ITに弱く、動きを言語化できる人がほとんどいない

私が特に強いのがアルペンスキーというタイムを競う競技スキー部門であり、全日本スキー連盟の選手登録者数が確か5000人くらいなのですが、私のSNS読者が5000人以上なのです。

なので、ポチっとボタンを押せば全国の選手やコーチたちに速報で情報が届くので、メディアよりも早く情報伝達できる仕組みを2013年にフェイスブック上で完成させました。なので、リンクがつきやすく、SNSでたまにバズったりもして定期的に被リンクが増えるのです。

*参考:バズって大学から被リンクをもらった記事:権威あるドメインから被リンクを獲得する方法。アフィリエイトサイトでも大学からもらえた実例を解説

このブログは2021年6月からスタートしたばかりですが、スキーのSNSから今後徐々にリンクが増えていくものと思われます。

また日本のスキー人口は減ってますが、海外にはまだまだスキーヤーが多く、翻訳機能が向上するにつれて海外からのアクセスも増えてるので、そちらからのリンク獲得も視野に入れて情報提供していこうと思っています。

こうすることで、SEOやアフィリエイトの記事も徐々に検索順位が上がると考えているわけです。

特化ブログのデメリット

よくユーチューブでSEOやアフィリエイトのアドバイスをする方がいますが、その中に

「超特化ブログを作れ」

とアドバイスする方がいます。

確かにSEOを教科書的に言うと、間違いではありません。実際に動画をきちんと見ればわかるのですが、このSEOテクニックはいわゆるランチェスター戦略なので、弱者が強者に勝つにはこの方法は確かに有効です。

ただ、デメリットを1つ挙げるとすれば、

  • 超特化ブログは予想が外れるとまったくアクセス数が上がらない

という可能性があります。

なのでライバルをきちんと分析する必要があるわけです。

では、雑記ブログにすればいいかというとそうでもなく、分散しすぎるのも問題です。

なので、もし分散させたいのであれば

  • 分散してもトップレベルの記事を書けることが絶対条件

となります。

例えばIPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授が最新のIPS研究について書きつつ、フルマラソンも3時間半を切るタイムを記録しているので、IPS細胞の最新研究ブログの中に

「サブ3.5を切るマラソン練習方法」

なんてコーナーはアリでしょう。(あくまでも例え話です^^;)

知名度もあり、マラソンでも実力のある方なので(フルマラソンで3時間24分だったと思います)マラソンランナーからの需要は高いと思いますし、山中教授の人間性でドメインの信用度はかなり高いのでマラソンの記事を書いても上位表示されると思います。

しかし、多くの人は勘違いをしていきなりレベルの低い記事の量産で雑記ブログ運営をします。

これではなかなかインパクトのある記憶に残るサイト制作は難しいと思われます。(ノマドワーカーという生き方を書いている立花さんのブログも4つくらいに絞ってますね)

私はスキーとIT、ビジネスあたりが得意なので、この辺からまず攻めていきたいと考えており、実際にこのブログで実行しています。

ただ、長期間ブログ運営すると息抜き記事も必要なので、プライベートブログを1つ作っておくとか、noindexで第2階層にひっそりとブログをもう1つ作っておくのはアリと考えます。

このitskiblog.comに旅行記事を入れているのはそのためです。(SEO的にはよろしくないので、オススメはしません)

スキーからもリンクが増え、IT記事も上位表示されていく仕組み


itskiblog.comはスキーからもIT記事からもリンクが増える仕組みにしてあります。

SEO対策は結局、

  • 被リンクを獲得したら上位表示しやすくなる

という法則になってるので、とにかく外部リンクの獲得が全てと言っても過言ではありません。

最初はスキーからリンクがもらえればなーと思ってやってますが、リンクが貼られたらITも上位に上がっていき、過去記事にリンクが貼られやすい構造にしてるので、そこそこSEOやアフィリエイト、レンタルサーバー市場で戦えるブログになるのではないかと思っています。

参考になれば幸いです。

テキストのコピーはできません。