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ロシニョールスキー2023特集。W杯スキー男子SLで1番上手い選手がクリストファーセンである理由

スキー上達方法

さて、今年もニューモデルスキー試乗会の季節がやってきました。今回はロシニョールのスキー板、ブーツ、ウェアなどが掲載され次第こちらで予約ができるので、気になる人はチェックしてみてください。

また、スキー用品一覧でも他メーカーの2023モデルが予約開始と同時に掲載されていくので、こちらもどうぞ。

さて、今回はヘンリック・クリストファーセンの技術的な話をします。

今回はあくまでも偏見がある話でもあり、主観的な内容も含むのでそこを理解して読んでください。結論から言うとこんな感じになります。

このツイートで「日本人」というキーワードが出てきましたが、具体的な名前を挙げると佐々木明さんです。

彼は全盛期、なぜ途中棄権しない滑りかを佐々木明の流儀で語っていました。

このDVDは今となっては大変貴重で、プレミアが付いているところも一部ありました。

彼が途中棄権しづらい理由を語ってるのはパート1のほうで、2ではなかったと思います。

どちらも面白いので1度見ていただきたいアルペンスキーの名作です。ポールセットの傾向が変わっていても、内容が面白いので何年経っても見れる作品となっています。

ヘンリック・クリストファーセンが男子SLで1番上手いスキー選手だと思う理由

 話をクリストファーセンに戻しますが、今回の話は

「上手い選手」

であり、

「速い選手」

ではないということです。

ここを切り分けていかないと、間違った方向性を学んでしまうことになります。(ちなみに現役で速い滑りはクレメント・ノエルであり、これは次回解説したいと思います。)

 なぜクリストファーセンかは上記のツイートで説明した通りなのですが、さらに詳しく技術的なことをまとめると以下のようになります。

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