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ミズノGSワンピース特集。新型コロナ渦で飲食のSAJ強化指定選手4人資格剥奪、ヒルシャーW杯にカムバックか。冬季五輪、世界選手権、W杯に次ぐ4年に一度のミニスキーオリンピック検討 他

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Stefan Holm / Shutterstock.com

ニューモデルから旧モデルまでのミズノGS/SLで使えるワンピースはこちらにまとめてあります。

価格比較できるので、1番安い取り扱いスキー用品店で買うとお得です。

さて、今回のブログメルマガの内容は以下の目次の通りです。なお、アルペンスキーや冬季五輪、FISの新しいルール、技術的な研究結果や上達に役立つトレーニング情報などを知りたい方は下記の無料メールマガジンを登録しておくと便利です。

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目次

動画比較:ワイドスタンスVS肩幅スタンス、どっちが速い?

以下の動画はGSの比較動画ですが、クリックでよく見ると、スタンス幅が違う選手ということがわかります。

ワイドスタンスのメリットは安定感なのですが、デメリットは肩幅スタンスに比べ、雪面に力が伝わりにくかったり、ラインが遠くなったりするリスクもあります。

一方、肩幅のスタンスはスキーのセンターにきちんと乗っていると、板に1番力が伝わりやすく、ターン後半の抜けが速いことがよくわかる動画となってます。クリックでコマ送りできるので、比較して見ましょう。

ヒルシャー、W杯にカムバックか。

引退してもうすぐ2年が経つマルセル・ヒルシャーですが、今度は選手としてではなく、スキーメーカーの経営者としてワールドカップにカムバックするようです。

新しいスキーブランド名は「VanDeer」。このブランドでワールドカップを目指すようで生産地はオーストリア・ザルツブルグとなります。おそらくテスターとしても彼も参加するでしょうから、またGS/SLの動画とかがいずれ見れるかもしれませんね。(彼自身が影響力すごいので)

  タイムレース次第では、何らかの大会に出てくるのかもしれませんが、とりあえず選手活動の予定はなさそうです。

W杯の前走とか見て見たいですね。なお、スキーのデザインも紹介されているので気になる方はインスタのプロモーションをご覧ください。


 

SAJモーグルナショナルチームメンバー4人、資格剥奪へ

すでにYahoo!ニュースなどでも報じられている通り、フリースタイルスキーナショナルスキーチームメンバーが新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中に飲食をする様子をSNSで投稿し、資格剥奪されるということが報じられています。

 賛否ある問題ですが、正確には「外出自粛」であるので、非常に解釈が難しい問題ではないかと思います。(宣言している最中でもお酒を提供している店ありますし)

皆さんはどう思われますか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/f09c35f736a58c77962454c8eb8da8783d4e11d2

FISがオリンピック、世界選手権、W杯に次ぐ4大大会目を検討

簡単に言ってしまうと

  • 国際スキー連盟(FIS)が2024年、2028年、つまり五輪と世界選手権の間にミニオリンピックを検討し、2022年5月のFISミーティングにて深く突っ込んだ議論をする。
  • 放送などもコンパクトにするため、新しいルールのレースとなる予定。具体的にはショートレースとクラシックレースに分かれたり、エリート組みの決勝?のようなレースもあるかも。(議論中)
  • 選手たちは五輪と世界選手権、そしてミニ五輪のため毎年ビックイベントの調整に迫られる。

という感じになります。

 SAJの強化コスト上がりそうな話ですね(苦笑)

 近年はレッドブル主催のプロレースが人気になり、国際スキー連盟としても新しい放送スケジュール、スポンサーの集まりやすい大会の開発などが迫られており、すでに2014年から1本30秒以内の3本制大回転・回転競技をヨーロッパで開催するなど、実験的な試みが行われてきています。

  一人当たりの滑る時間を短縮するということは、1回のミスが致命的になり、かつ瞬発力がさらに求められるので、トレーニングのやり方も変わってくるでしょう。

 選手たちがどの大会を1番にウエイトを置くのかによっても成績が変わるので、続報がありましたらブログメルマガのほうでお伝えします。

 https://skiracing.com/news/fis-airs-new-ideas-to-rethink-alpine-racing/

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