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ヘンリック・クリストファーセンヘルメットの在庫残りわずか。スキー技術選のジャッジの精度は?「どのような滑りが上手いのか」の答えをコンピュータ解析した結果 他

Alpine Ski News

Sweet Protection(スウィート・プロテクション)のヘンリック・クリストファーセンモデルのスキーヘルメットの在庫が残りわずかとなっています。興味のある方はこちらからどうぞ。

さて、今回の話題は3つです。なお、以下のようなニュースや上達に関する役立つ研究結果、トレーニング方法などを日々無料メルマガにて配信しているので、気になる方は登録しておいてください。

目次

コリーヌ・スッター(Corinne Suter)、骨挫傷でゾルデン欠場

2021年アルペンスキー世界選手権で女子滑降で金、スーパーGで銀メダルを獲得したコリーヌ・スッター(Corinne Suter)がダウンヒルのトレーニング中に激しく転倒し、骨挫傷という診断が下されました。要は骨折やヒビはなものの、激しい衝撃で体のダメージが大きいとのことです。

 この結果を踏まえ、ゾルデンGS開幕戦の欠場が決定しました。

今回のこのニュースは世界中で大きく報道されていますね。

https://www.insidethegames.biz/articles/1113505/corinne-suter-injury

フランスナショナルスキーチームの新しいワンピースデザイン発表

こんな感じです♪

こうやって見比べると、アルペンスキーのワンピースやウェアは滑った時にカッコよく見えるようなデザインになっているなーと改めて思います。

 一般のスキーヤーやスノーボーダーは黙っていてもカッコよくなるようなデザインですが、アルペンはスピードが出た時に映えるような感じにも見えますね。デザイナーがどんな意識で作ってるか気になります。

スキー技術選のジャッジの精度は?「どのような滑りが上手いのか」の答えをコンピュータ解析した結果 

スキー研究100年の軌跡と展望
今回の研究内容は2017年のもので、吉田 陽平(長野市立芋井小学校)、結城 匡啓(信州大学)の両者が解析した結果となります。

種目は大回り、小回りとなっていますが、コンピュータ解析すると「おー」と思うような結果が出ていますが、紹介する部分が少ないので個人的にはもっと深く取り扱って欲しかったと感じました。

詳しい比較画像はスキー研究 100年の軌跡と展望にあるのですが、88.7ポイント、83.0、80点の選手のターンの違いが出ているので、興味のある方は1度手にとって見てください。

また、文章のみですが熟練度の異なる技術選スキー選手による小回り滑走動作の3次元解析でも短く公開されているので合わせてご覧ください。

 

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