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グーグルアドセンス審査合格に必要な記事数はいくつ?の回答

ブログ・アフィリエイト収入始め方

今回はグーグルアドセンスの審査合格に必要なブログ記事数について解説します。

結論から言うと

  • 5、6記事

です。

実際いろいろ調べてみると5記事で合格したという記事もあれば、30記事書いても不合格という人もいます。

この辺はツイッター検索で調べていくとよくわかるので、合格した人不合格した人のブログを実際にチェックしてみると良いです。

では、実際に合格した人と不合格の人の違いはどこにあるのか? 次に解説していきます。

グーグルアドセンス審査合格に必要な記事数と文字数

では次にグーグルアドセンスに必要な文字数や記事数などについて書いてみようと思います。

実際に合格者、不合格者の記事を比較してみると

不合格者

  1. 文章量、記事数が4記事以下が多い。
  2. オリジナリティが低い
  3. レビュー記事なら実際に買った証拠、メリットだけを書いたりしている
  4. 見辛い

  1. 文章量、記事数も10記事以上はある。オリジナル性が高い人は5記事でも審査が通っている。
  2. 独自性がある
  3. レビューはきちんと長所・短所・使っている写真や動画などがある。
  4. 無料・有料のワードプレステーマを使用しているので見やすい

 この辺の要素が大きい印象を受けます。  

当たり前の話ですが、広告を掲載するということはグーグルの取引先を掲載するわけですから、最大の収益源である広告主に対してはかなり配慮しています。

 特にありきたりなものよりも、

  • グーグルがより多くのジャンルで広告掲載できるよう、オリジナルのところを探している
  • 見た目が綺麗なことは当たり前

こういった広告主が喜ぶ要素が盛り込まれているかは意外と重視されている印象を受けます。  

 ブログ初心者の場合、最低限見た目と独自性はあったほうが良く、例えば同じ書評ブログでも面接に特化した専門書レビューなどのほうがウケが良いと思います。  

内容は審査が通れば変えても問題ないので、特化ブログのほうがスタートは良いかもしれません。

グーグルアドセンス審査合格したのは超特化型ブログでした。

ちなみに私もグーグルアドセンス合格しているのですが、審査に通過した時は超特化ブログでした。

スキーでもアルペンスキーという種目に絞っていたため、専門性が高く、フォロワーも多い印象を与えるようこちらにあるオープンケージのワードプレステーマにしていました。

 

 オープンケージの場合、記事下にフォロワー数が表示することもでき、ある程度社会的に認めれているサイトという印象操作をしました。

 皆さんも面接官だったら、清潔感のある人を採用しませんか?

それと一緒で、グーグルの広告担当者も見栄えとか、コンテンツをきちんと見ているので、不合格の人は私のツイッターで紹介していくので、アドセンス合格者と不合格者の違いについて比較してみることをお勧めします。 

ぶっちゃけ、グーグルアドセンスは大した稼げない。ブログ収益性はアフィリエイトの方が上

最後になぜ私がグーグルアドセンスを貼らないかについて解説します。

 場合によっては今後復活するかもしれませんが、この記事を書いている時点ではアドセンス広告は張っていないので貼らない理由を書きます。

結論、

  • たいした儲からない
  • 表示スピードを遅くする
  • 記事だけで売れる仕組みができてしまったから

この3つの要素です。

 毎月数万円にはなるのですが、広告が結果として邪魔になるのです。

なのでitskiblog.comは最初から外し、コンテンツを際立たせるようにしています。

 しかもバナー広告がないので、見た目は「売れ売れサイト」には見えません。

テキスト広告を使用しているので、邪魔にならないのです。

ぶっちゃけアフィリエイトはテキスト広告が1番儲かります。

 しかも表示速度に影響せず、バナー広告とは違いコンテンツに溶け込むので、読者のストレスにもならないわけです。

 なので、このitskiblog.comではテキスト広告となっているわけです。

IT関連商品で、デジタル商品なので在庫切れもありません。

返品不可商品ですから購入されれば100%承認されるというわけです。

 そんなわけで、グーグルアドセンスになかなか合格できない、何度挑戦しても審査に通らないという人はアフィリエイトに舵を切ってみてはいかがでしょうか?

*参照:ブログの作り方とアフィリエイトの始め方を解説

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