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FIS公認大会で使えるGS/SLスキーヘルメット特集。GSのポイント上位者と筋力の関係 他

Alpine Ski News

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PHOTO:PHOTOMDP / Shutterstock.com

目次

FIS公認大会で使えるGS/SLヘルメット特集

ブリコやスワンズ、UVEX(ウベックス)、ヘッド、ロシニョール、POC(ポック)などのFISレギュレーションに対応した公認大会で使えるヘルメットはこちらにあります。

ニューモデルから旧モデルまで様々な価格の取り扱いスキーショップがあるので、売っているところを探している方は上記のリンク先へどうぞ。同じ商品なら1番安いところで買うのが断然お得ですよ。

新潟県スキー場リフト券、今年も大幅割引か

20−21シーズンは新型コロナウイルスの影響もあり、470万人台から過去最少の247万人となりましたが、21−22シーズンも大幅割引をして、県内スキー場経営維持のため新潟県は2021年度一般会計補正予算案に5億円程度盛り込むようです。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20210918642509.html

マンフレッド・メルグ、軽い怪我でゾルデンGS開幕戦回避の可能性

まだ決定ではないのですが、ジムでのトレーニング中にメルグが右ハムストリングの軽いけがをしたと報道されています。仮にゾルデン開幕戦に出たとしても調整試合のような感じで出るかもしれません。11月以降の参戦となるのか気になるところです。

https://skiweltcup.tv/index.php/muskelverletzung-bremst-manfred-moellg-nur-kurz-aus/

国内GSのFISポイント上位者と筋力の関係

最後に少し古い研究(2011年)ですが、相原博之氏、中川喜直氏、服部正明氏の大回転競技における研究について面白いデータが出ていたので簡単にご紹介したいと思います。(詳しくはPDFのリンク先でご覧ください)

簡単に結論をまとめると

  1. 有酸素性能力とGSポイントとの間には相関関係はみられなかった
  2. 一方,右膝伸展筋力とGSポイントとの間には有意な相関が現れた
  3. 右脚の伸展筋力(60deg/sec,180deg/sec)と FIS-GS ポイントとの間には,有意な相関関係が認められた
  4. 体重と FIS-GSポイントとの間には相関傾向が窺がえた
  5. GS競技においては,左右両脚の伸筋・屈筋群含めた筋力群が強い選手ほど高い競技パフォーマンスを発揮することが考えられる

興味のある方は下記をご覧ください。

参照:大学一流アルペンスキー選手の体力と大回転競技能力との関係(PDF)

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