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アマゾンと書評ブログを使った被リンクの増やし方

SEO

今回のアフィリエイトノウハウは書評ブログを利用したアフィリエイトの稼ぎ方のコツと 通販サイトのアマゾンを使った被リンク獲得方法について具体的に解説します。

以前、ツイッターにてこんなことを呟きました。

こんな人におすすめ

  • 被リンクの獲得方法がわからない人
  • SEO対策で上位表示する方法がわからない人
  • 書評ブログで全然稼げないと悩んでいる人

今回はこの被リンク獲得方法について具体的に解説します。

こんな方の悩みにお答えします。

通販のアマゾンを使った被リンクの増やし方ってどうやるの?


さて、今回は

  1. 書評ブログで
  2. アマゾンからリンク

というSEO書籍にはまず出ていない外部リンク獲得方法を解説するわけですが、これは

    アマゾンから直接リンクをもらう手法ではない

です。

間接的にリンクを獲得するのです。

まず材料を用意する必要があるので、下記のものを用意してください。

  • アマゾン読み放題に登録。または特定の本をひたすら売る準備
  • アマゾンでアフィリエイトする準備
  • ブログを用意

そして、ブログに一部書評の専門カテゴリーを作ります。

例えば経済の本を紹介したい人なら、経済コーナー。料理本を紹介したいなら料理のコーナーといった具合です。

そして、著者に公式ホームページあることを必ず確認してください。

これがないと被リンクはもらえません。

どうやってアマゾンを利用してリンクを獲得するの?

やり方自体は非常に簡単です。

  • ひたすら本を紹介するブログにする
  • ツイッターでも著者名と著書名を出す
  • ブログ記事内でも著書名と著者名を記述する

こうすることで著者のサイトからリンクされるような仕掛けをこちらから行います。

さらに掲載されやすいコツとしては

  1. 公式サイト名+リンク掲載と先に検索して調べておく
  2. ツイッターで新刊紹介するツイートをリツイートしているか確認する

といった具合です。

グーグルはお金でリンクを買うことは禁止していますが、著者が意図的かどうかわかりませんが、書籍紹介したブログやツイートを紹介することは多々あります。

そういった著者の本を徹底的に紹介して売ると、相手方も毎月検索経由で印税が増えることを知っているので、上位表示させるためかわかりませんがリンクをしてくれることがあります。

リンクではありませんが、元ライブドア社長の堀江貴文さんなんかはよくリツイートしてますよね。

著者は自分の書いた本が市場でどのような反応を示しているのか結構見てるので、SNSやブログに掲載して検索に引っかかる確率を増やしておくとSEO効果が高まるので、リンク掲載してくれる著者を探してみましょう。

また、アマゾンは出店側が売り上げを把握できるので、売り上げが上がったURLに対して著者本人からお礼のメールなどが来ることがあるので、こちらからリンク掲載しやすいこともあります。

たくさん本を売れるのであれば、徹底して売っていき、著者のサイトからリンクをもらうということも十分可能です。

SEOの8割は外部リンク数で決まってくる。良いコンテンツだけでは上位表示できない


SEO対策とはほとんどが被リンク獲得で決まると言っても過言ではありません。

検索順位の上位を見ればわかりますが、分析するとほとんどが外部からのリンク数が多いのです。

良いコンテンツを100記事書くよりも、リンク1本の方が価値がある。

そんなアルゴリズムをグーグルは何年もやっています。

よくSEOで勘違いされるのは

    良いコンテンツを作り込めば上位表示される

と考え、まったく集客できない人が多数います。

実態は逆で、

  • 戦略的に被リンクを獲得
  • コンテンツを見てもらえ
  • さらにリンクが増える

というのが今のSEOの現状ではないかと思います。

もちろん、コンパスなどのSEOツールを使って上位表示しやすいキーワードを自動で探すといったことも可能ですが、やはり被リンクの方が圧倒的にSEOでは強いと言えます。

また、書評ブログは一見稼げないジャンルのように思えますが、小飼弾さんが書評ブログのアマゾンアソシエイトだけで昔年収1000万ほど稼いだなんていう噂もあるように、やり方次第では稼げるジャンルです。(たくさん売る必要がある)

また、本は情報でもあります。

    本自体が情報商材のような感じなので、高額商品にも繋げられる

というメリットもあります。

自分で有料記事販売しても良いですし、書評から見込み客を増やすことも可能です。(例:料理本を紹介=料理に興味がある人なのでフライパンなども売れるといった具合)

なので、本を軸にしてビジネスを横展開していくのは書評ブログの1つの稼ぎ方ではないかと思うので、興味のある方は実践してみてください。

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