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40歳佐々木明選手、アルペンスキー選手復帰戦55番からSL優勝。2026イタリア冬季五輪出場できるか世界ランクから分析してみた。

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佐々木明選手が7年ぶりの現役復帰をし、まずはアルゼンチン選手権男子回転で優勝を飾りました。ポイントも片方が付き一安心したところですが、今回は上位選手のタイムから現状の立ち位置を書いてみます。結論、2026冬季オリンピック日本代表を狙える位置にいます。

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出るだけで世界中から注目を浴びるであろう佐々木明選手。SNSのフォロワーも爆増すれば真似をする引退選手も今後出てくるのではないかとちょっと思ったりもします。

まず結果ですが、40歳のニッポンのスキー選手が55番のノーポイントスタートからノルアムカップレベルの選手に勝ちました。

結果は既に皆さん知っていると思うので、今回は出場選手の過去のベストリザルトから今の佐々木明選手の立ち位置について書いてみたいと思います。

40歳、佐々木明選手の現在の実力

皆さん気になるのはココかと思います。

ちなみに今回の1本目、2本目の結果は以下の通りです。

なお、ゼッケンは85ですが、実際のスタート番号ではないようです。

佐々木明選手データ

  • 1本目55番から7位。タイムはトップから1秒56遅れ。(1本目のリザルトはこちら
  • 2本目はラップ。(2本目のリザルトはこちら

まずFISポイントのランクを見ると見ると1番良くてOliver PARAZETTE選手(アメリカ)の36.53。世界SLランクは334位です。

この日彼は5位でしたが、彼はノルアムカップ(日本で言うファーイーストカップ)で今年2月に19位を記録。そして、このノルアムSLで優勝したLiam WALLACE選手(カナダ)、同じ2月のドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘンW杯SLに2試合連続で出場しています。(結果は途中棄権。クリストファーセンが完全復活した2連戦でした)

リアム選手に対し3秒88遅れの19位がオリバー選手ですので、数字上はコンチネンタルカップ上位を狙える状況が今現在の佐々木明選手の状況です。

しかし、佐々木明選手は55番からの優勝という状況ですから、状況次第ではノルアムで優勝を狙える位置にいても不思議ではありません。

最も重要なのは怪我をしないこと。

2026年イタリア冬季五輪出場、そしてさらに上の順位を狙うのであれば、最低限の条件として

ポイント

怪我をしないこと

が最重要課題ではないかと思います。

とはいえ、守ってもしょうがないので、攻めていく姿勢を貫いてほしいなと思います。

ここからどう滑りをブラッシュアップしていくのか。

大会のレベルが上がるにつれ、フィジカル、マテリアルの細かい調整になっていくのではないかと思われます。

引き続きitskiblogでは随時佐々木明選手の速報をお送りしていきますので、気になる人はツイッターまたはFacebookをフォローしておいてください。

追伸:復活してからなぜかアルペンではなく、フリーライド系のスキー板のオファーが舞い込んでいるようで、今後のスキー活動にもプラスの影響が出そうですね。板はサロモンで滑ってますね。

過去のスキー速報はこちら

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