速報:2030年札幌冬季オリンピック、11月に内定の可能性。2022年北京五輪IOC総会で正式決定か。

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*写真はアルペンスキースピード系の会場予定であるニセコスキーリゾート。

今日のスキーニュースは本当だったら大スクープの情報であり、国民が黙っていないだろうという話です。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、デイリー新潮が11月11日に

「2030年札幌冬季五輪内定」

という報道をしました。

理由としては

  • 他の国は問題が多く、札幌が有利
  • 東京が無観客だったのでリベンジの声がある。
  • 2032年の夏季五輪がブリスベンで決定しているのに、2030年が決まっていないのかどうか。

ちなみに、ブリスベンは東京五輪開催期間中のIOC総会で決定しており、立候補がここしかなかったのであっさりと決定しました。

 また、2019年から候補地の投票制を中止したことで、開催意思のある都市と国際オリンピック委員会(IOC)が話し合いを続け、理事会推薦する方式に切り替えています。

 開催時期から逆算して考えてそろそろ決定しても良い頃。早ければ2022年北京冬季五輪でのIOC総会で札幌五輪開催決定するのかもしれません。

問題は

  1. IOCの規約にある開催都市が破綻した場合の保険として、国が財政保証する契約があるわけですが、これを岸田首相が了承するかどうか。
  2. 東京五輪の検証も行われていないのに、決定して良いのか。
  3. 北海道の利益が6000億円(だったはず)に対し、さらにお金がかかる五輪(ピョンチャン五輪は1兆円)に対し、住民投票もしないで札幌市民や北海道民は納得するのかどうか

といった問題もありつつ、一方で札幌市のインフラ老朽化も問題になっています。

 6000億円の利益の中からやる方が良いのか、それともニセコなどの世界的リゾート開発で海外投資を推進させ、そこから得た「バブル税収」でさらにインフラ整備を進めるのかという選択もあるでしょう。

 ただし、東京の正確な数字(が出るかわからないけど)を見ないとなんとも言えませんが、

「オリンピックの価値」

をもう一度考えるべき時期に入っているのではないかと思います。事実、アルペンスキーに限って言えばワールドカップの方がレベルが高いですからね。

 皆さんはどう思われますか?

なお、これらの話はデイリー新潮の情報が正しかった場合の話です。

 果たしてデイリー新潮の情報が大当たりするのかどうか。

非常に気になりますね。

続報などがあれば無料メルマガなどでまたお伝えしますね。

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