2021ゾルデン男子GSの結果。加藤聖五選手、日本人初のGS第1シードまであと1秒22差

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Photo:_dChris

2021−2022アルペンスキーワールドカップは10月24日に男子も開幕し、スイスのマルコ・オーデルマット(ストックリー使用)が1本目2位からの逆転で優勝しました。 2位には1本目トップのローラント・ライティンガー(オーストリア)が入り、スキー王国オーストリア復活の兆しを見せつけています。  

 日本からは加藤聖五選手が1本目33位、小山陽平選手は1本目途中棄権となり、残念ながら2本目に進むことができませんでした。

しかし、昨年のアルペンスキー世界選手権で18位に入った加藤選手のタイムを見るとそこまで悲観することもなく、47番スタートにも関わらず、第1シードまであと1秒22というところまで実力的にきていることがわかってます。

 今回も前回の女子GSにゾルデンのデータを元に引き続き解説したいと思います。 なお、今日から試合結果やニュース以外の部分は月額130円のサブスクリプション(月額課金)としてブログ全記事を観覧できるようにしたので、ご理解のほどお願い致します。

 また、このビジネスが軌道に乗れば全日本スキー連盟(SAJ)または国民投票によるナショナルチームCチーム、ならびに国内有力選手への直接寄付も別途開始する予定なので、 「スキーバンク」(スキー銀行) という日本独自のスキー金融システム、情報システムを確立すべく、インフラを作っていければと考えています。

 まずはきちんとお金(経済)がグルグル回るのかをテストします。(130円は税金みたいな感じでイメージしていただけるとわかりやすいかと思います)

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